

IZUMI
PRODUCER & STYLIST
幼少期をアメリカ・サンノゼで育つ。帰国後、劇団四季・浅利慶太氏の理念のもと日本で初めて設けた国際高等学校演劇科1期生として、洋服・声楽・バレエ・ジャズ・日舞と、舞台に打ち込む3年間を過ごす。
舞台衣装の色彩感覚とディテールに魅了され、文化服装学院へ進学。
舞台芸術・エンターテインメントの世界で衣装デザイン・製作のキャリアを重ねたのち、著名な現代アーティストのもとで経験を積む。
現代アートと舞台芸術という二つの非日常の現場で、スタイリストとしての眼を磨いてきた。


INTERVIEW
A. 物心つく頃からアメリカ西海岸で育ったことが大きいと思います。ネオンカラーやビビットカラーの服を当然のものとして着てきたことが、私自身のアイデンティティの根幹にある。その色が潜在的に与えてくれるエネルギーを、たくさんの方にも体験してほしいんです。
A. 毎日、自分のテーマカラーを決めるところから始まります。その日1日、自分のテンションが上がる配色かどうか。基準はいつも、ワクワクするかどうかです。
A. しつこい食事を食べると胃がもたれるように、色も派手×派手では疲れてしまう。スパイスとして味変する感覚で取り入れられると、人はそれを「オシャレ」と感じるんです。だからIZIZでは、スタイリングの提案も一緒に行っています。
A. 自分に似合う色に迷う人、色彩を感じることで静かにテンションが上がる人。「このひと癖がたまらない」と感じ取ってくれる仲間が、少しずつ増えていくことを願っています。
A. 一緒に世界をおしゃれにしましょう!